ダックスコンビ ループ&アスリ

Mダックス、食いしん坊犬ループとガウガウ犬アスリの日常

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アスリの発作

ループのお腹の不調は抜糸後から今も続いているけど、今日はアスリのこと。

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ループの抜糸が終わって、徘徊や旋回もピタッと止まり
いつも通りのループに、きっと大丈夫だろうと安心し始めていた9月9日。
久々に2ワン揃ってのお散歩を楽しんで帰った後の夕方6時前。


アスリに突然の発作。
身体を横たえ、手足をばたつかせ、口からは大量のヨダレと泡。
時間にして、およそ2~3分。慌てて動画を撮った。
発作が落ち着いた後、ふらふらしながら立ち上がり
興奮して吠えながら、走り回ってオシッコとウンチを漏らした。


かかりつけの病院はまだ間に合う時間だったので、すぐに病院へ。
(後日、ループの通うT病院で診てもらい通院中)


動画を見てもらって、身体のチェック。
先生に言われて初めて気づいたけど、
発作中、意識があって起きようとしているアスリ。
だから、発作のあと怖くてお漏らししちゃったみたいだね。
動画を撮ってなきゃわからなかったし、
言葉だけで説明するのは難しいから、ちゃんと撮れてて良かった。

血液検査では発作を起こすような異常はなし。

考えられるのは脳。
10歳で初めての発作はてんかんの可能性は低い。
脳腫瘍か脳炎か。

3ヶ月以内に発作が起きたときはMRI検査。
発作が5分以上続いたら、座薬を使うこと。

一生に一度だけ発作を起こす子もいるみたいなので
次に発作が起きるかどうか様子を見ましょうということになった。


ブログに書いているループの発作とこの時のアスリの発作は全然違う。
ループの発作は言葉にするのは難しいけど、
身体が硬直して小刻みに震え、動き出そうとすると倒れるといったかんじの部分発作。
アスリのような痙攣発作を見るのは初めてで、ちょっとショックが大きかった。

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この1週間前の9月2日にペットドックを受けていたアスリ(別病院)
いつもの年と同じように、身体検査、血液検査、腎機能検査、尿・便検査、
胸部・腹部レントゲン、腹部超音波検査。
結果が届いたのは11日だったけど、大きな異常なし。
10歳にしては全体的に良好で健康指数は100点ですって結果だったの!
結果はね、本当に嬉しいことだったんだけど、ちょっと複雑な気もしちゃった。

ループの抜糸2日後にアスリでしょう。
そんなタイミングで2ワン続いちゃうと、変に緊張しっぱなし。
普段なら大したことないって思うことでも、異常なほど反応しちゃう毎日だったかな(苦笑)

| 2017 通院記録 | 21:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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抜糸とお腹の不調

退院から2週間後の9月7日、やっとループの左耳の全抜糸。
前週には一部だけだったので、すべての抜糸が終わったのがこの日。長かったー!

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このぐるぐる巻きの状態から解放される日。
2週間もこの状態だったから、かなり汚れも目立ってたもんね。やっとだよ。

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抜糸した日の写真。 この写真で、気分悪くされたらすみません。 
毛が剃られてるから、丸見え(苦笑) 完全に伸びるまでには時間かかりそう~。
今も大して変わらないんだもの。

左耳の手術後の状態はとても良くキレイ。
腫瘍は目で見える位置にあるそうだけど、小さすぎて確認できないほど。


この日の朝まで徘徊や旋回はなくならなかった。
落ち着いている時もあったけど、いつものループではなかった。
ただ、退院から2週間ループを見ていて、うまく説明できないけど
ぐるぐる巻きを取れば、いつものループに戻るんじゃないかなってそう思えてて。。。
それでも変わらなければ、MRI検査を受けようと決めてた。


更に別問題が出てきた。ループのお腹の調子。
前立腺肥大でウンチが出にくくなっていたから
耳の手術をしたとき、同時に去勢もしてもらった。
術後2週間経っても、お腹の調子が変わらない。
診てもらうと前立腺の腫れは引いていて正常。
それなのに状態は悪化気味。
最終的に全身麻酔での内視鏡検査が必要になるかもしれない。
でも、手術したばかりだから、今はできるだけ避けたい。
そんなお話が先生からあった。

お腹の不調は今現在も続いている心配なこと。
後日記事に書くけど、内視鏡検査を昨日しました。


次から次にいろいろあって、緊張の連続。。。

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でもね、心配だった徘徊と旋回は家に帰ったら、ピタッと止まった。
花がパッと開くように表情が変わり、落ち着きを取り戻したループ。
いつものループが復活!びっくりするほど元通り!

先生にはあり得ないって言われたけど、ストレスでの行動だったのかな。
そう思えてしょうがないんだけど、あり得ないっていうのもわかる。
耳の手術をするわんこはたくさんいるのに、そんな症状は誰も出ないんだもの。
ループはぐるぐる巻き2週間だけ別犬だったんだよなぁと
一時期的だったことは不思議でしょうがない(苦笑)

これで大丈夫とは言えないと先生からは言われているんだけど
今現在も徘徊や旋回は全くないし、いつも通りのループです♪


悪いことばかり続いちゃってるけど、ほかにも良いことがあった。
聞こえにくくなっていた耳。
腫瘍を取ったら、よーく聞こえるようになったんですよ♪

| 2017 通院記録 | 18:22 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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退院後と病理検査の結果

8月22日去勢と左耳の腫瘍除去手術をして、24日に退院。
退院した当日のループに何も変化はなかったけど、翌25日から様子が一変。

見た目はループなのに、中身は別犬。
手術前のいつものループでは全くない。
無表情になり、こっちの声も全く聞こえていない。

細かなことを言ったらキリがないほど変わったループ。
アスリもループの異変に気付いたようで全く近寄らなかった。

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一番の問題は徘徊と旋回がはじまったこと。
部屋の中をうろうろして、1時間2時間と歩きっぱなし。
壁にぶつかっては方向を変え、歩き続ける。
その場でぐるぐると右回りに回り続ける。
落ち着いて寝たと思っても5分くらいで動き出す。
こっちの声は全く聞こえていないようで無反応。ひたすら歩き続ける。。。


病院に電話をしてループの様子を伝えると
少し様子を見て変わらないようであれば、MRI検査をした方がいい
脳の病気を疑う症状だって言われた。
手術が終わったばかりで、今度はMRI!? 耳の次は脳!? 突然のことにちょっとパニック・・・


その状態は再診日までの1週間続いていて悩んだし、迷った。
でも、検査をするという決断はできず・・・

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再診日、病理検査の結果が出た。 残念ながら、悪性。 耳垢腺癌。

肺やリンパ節への遠隔転移の確率は低いそうだけど
腫瘍を広範囲で取っていないと高確率で再発する。
ループの腫瘍は取り切れていないので、大きくなってきたらまた取ることになる。


耳垢腺癌、調べてみたけど情報があまりなくて・・・
残っている腫瘍が今後どうなるかわからない。
全耳道切除術をして、成功した数日後に麻痺が出てしまった子もいたそうなので
ループの顔面麻痺とか合併症のリスク回避のために、その手術をしなかったこと
腫瘍を取り切れていないことには納得してます。
心配は心配なんだけどね(苦笑)


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この結果が分かった日も、先生にはMRI検査を強く勧められた。

ループの徘徊や旋回は年齢からすると痴呆症は考えられないし
前回のMRI検査から3年半、経っている時間は長い。
僕の飼っているわんこが同じことになったら、絶対検査を受けるよって。

先生は本当にループの心配をしてくれていたんだと思う。
検査を受けるって言わない私を変に思っただろうな(苦笑)

腫瘍が悪性だったことはすごくショックだった。今後の心配もあるし・・・
退院後に徘徊と旋回がはじまったことも重なって、どうしようって混乱していたこともあるんだけど
もう少しループの様子を見てから判断したいって
そう思う部分もあって検査を受けるのは保留にした。

| 2017 通院記録 | 18:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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